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吉川観方
吉田登穀
吉田白嶺
吉田博
吉田芳明
吉田穂高
吉田善彦
吉野辰海
吉野川
吉野川から眉山を望む
吉原治良
吉原英雄
吉村順三
依田順子
四つの岬を結ぶ
四谷シモン
淀井敏夫
淀川
米原雲海
ヨハンソン
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(1)
まるやま おうしん
円山応震
字を仲恭、通称を辰三郎(辰二郎)、主馬亮、主水という。応震は名。百里、方壷子、星聚館とも号した。父は、
円山応挙
の次男、木下応受。円山派二代目の応瑞の養子となり、応端の没後円山家を継いだ。経歴は、よくわかっていない。応挙の画系は、近代まで大きな影響力を保ったが、一方で応震には嗣子がなく、養子として向かえた次の応立の後は、流派の家系としての円山家の生命は閉じている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)
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