ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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 作家(1701)

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もり そせん

森狙仙


大阪に生まれる。名は、守象。字は、叔牙。通称は八兵衛、屋号を花屋と称した。祖仙と号し、のちに狙仙と改めた。祖仙斎、霊明庵、如寒斎とも号した。大阪の狩野派の画家、勝部如春斎に学ぶ。猿の絵を得意とした。父の如閑斎、2人の兄はともに画家。子の徹山を円山応挙に学ばせている。一門からは、多くの画家を生み、森派をかたちづくった。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006