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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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やまもと しゅんきょ

山元春挙

滋賀県に生まれる。幼名寛之助。はじめ、四条派の野村文挙に師事し、春挙の号を受ける。明治18年(1885)、文挙が東京に移ったため、森寛斎に入門。円山派を学ぶ。明治19年(1886)京都青年絵画研究会で褒状を得たのをはじめとして、日本青年絵画共進会、内国勧業博覧会、新古美術品展覧会など、各種展覧会で受賞を重ねた。明治40年(1907)に文展が開設されると、第一回展から審査員をつとめる。京都市立美術工芸学校教諭、京都市立絵画専門学校教諭、同教授、帝室技芸員、帝国美術院会員などを歴任。竹内栖鳳とともに、明治後期の京都画壇を代表した。画塾早苗会からは、川村曼舟、庄田鶴友らが出ている。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年)


カテゴリー:作家
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リアリズムとは?【 美術用語 】

フランス語読みではレアリスムと言う。ふつう「写実主義」と訳すが、訳語よりも原語の方が幅広いニアンスを含んでいるため、近年はそのまま外来語として使うことが多くなっている。原語には「写す」の意味は含まれず、現実主義とか実在主義といった訳語の方が適切な場合が多いことや、その内容が時代や著述家によって異なり一義的でないからである。描写対象で捉えれば、慣習的に美しいものや高貴なものでなく、醜いものや庶民の生活の平凡な場面を描くことを言う。クールベやカラヴァッジオの作品がここに入る。描写方法の側面から述べれば、抽象化、歪曲化(デフォルマション)、様式化、理想化の方法をとらないものを言う。しかし、例えばダリの絵画は、対象を抽象化せず細部まで抽き込んでいる点でリアリズムと言えるが、自然の外観を著しく歪曲化している点でそうとは言えず、それぞれ相対的であり排他的な意味を持っている。なお、20世紀の抽象表現主義以後、抽象的なものや超再現的なものを含んでこの用語を使う傾向もある。

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リアリズム

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