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幽遠



優雅な会話[ニコラ・ランクレの原画による]



結城正明



遊魚



〈夕の梨畑〉〈夕の原〉〈夕の景〉



「郵便貯金局25周年」記念文集



郵便物集配車型2人用乳母車



雄風



■芳園







ゆきぞら



雪に埋もれたデプリンクの別荘



雪の白とバラの紅



雪のブール=ラ=レーヌ通り



雪のベッシーヌ・ス・ガンタンプの教会



雪のムーラン・ド・ラ・ギャレット



雪のムーラン・ド・ラ・ギャレット



雪のムーラン・ド・ラ・ギャレット



雪のラパン・アジル



雪道の三人の女


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こいそ りょうへい

小磯良平

兵庫県神戸市に生まれる。大正11年(1922)上京し東京美術学校西洋画科に入学。同級生に猪熊弦一郎らがいた。大正14年小磯家の養子となる(旧姓は岸上)。また、美校在学中のこの年の帝展で「兄弟」が初入選。翌15年には「T嬢の像」が第7回帝展で特選となり、一躍注目された。昭和2年(1927)には美校を首席で卒業、同3年渡欧し、パリに2年間滞在する。帰国後は光風会や帝展に出品するが、昭和11年の帝展改組を機として、猪熊弦一郎や内田巌らとともに新制作派協会を創立し、以後は同展で作品を発表した。昭和15年には朝日文化賞、翌々年には第1回帝国芸術院賞を、昭和33年には第3回現代日本美術展大衆賞を受賞。昭和54年文化功労賞者、昭和57年日本芸術院会員、昭和58年には文化勲章を受章している。人物画、特に気品ある女性像は小磯芸術の粋として有名であり、昭和を代表する洋画壇の作家の一人である。(「東四国阿波讃岐風景画展」図録 1993年)


カテゴリー:作家
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ピサロとは?【 作家名 】

デンマーク領、西インド諸島セント・トマス島に生まれる。1855年画家を志してパリに行き、コロークールベに感銘して風景画を描く。1859年にはモネに会う。サロンに数回出品するが落選し、1863年の落選展に出品する。普仏戦争中の1870年、一時ロンドンへ亡命し、モネとともにイギリスの風景画を研究する。印象派展に1874年の第1回から86年の第8回まで毎回出品を続け、印象派の代表的作家の一人となる。また、セザンヌゴーギャンやスーラ、シニャック印象派に導いた人格者でもある。穏やかな田園風景や街並みを多く描く。一時スーラの新印象主義にひかれ、点描の技法も用いる。パステル、グワッシュにも佳作が多い。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)

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徳島県立近代美術館2006