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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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あらかわ しゅうさく

荒川修作

1936年愛知県に生まれる。武蔵野美術大学を中退した後1958年から61年まで読売アンデパンダン展に出品。1960年には篠原有司男三木富雄工藤哲巳らと共にネオ・ダダ・オルガナイザーズ・グループを結成する。ハプニングなどをする一方で、毛布や木綿、セメントなどで作った〈箱〉のシリーズを制作する。1962年に渡米し以後はニューヨークに住む。1963年頃から乳白色の地に図形や記号、言葉を描く〈ダイヤグラム〉のシリーズを制作。1968年には現代日本美術展で大賞を取る。1969年頃から〈意味のメカニズム〉のシリーズを制作。1970年にはヴェネチア・ビエンナーレに、77年には「ドクメンタ6」に出品する。言葉をイメージや物のシンボルとしてのみでなく、それ自体自律した描かれる対象としてとらえることは、意味作用とは何か、と問い直すことにもなろう。彼がコンセプチュアル・アートの先駆者の一人として評価されるゆえんである。2003年紫綬褒章を受章。


カテゴリー:作家
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カールとは?【 作家名 】

版画家、版画出版家、版画商。1728年アカデミーの会員となる。リゴー、ルモワーヌ、ヴァトー、シャルダングルーズなどの肖像画、歴史画、神話画などにもとづく版画作品を得意とし、当時のもっとも優れた複製版画家の一人となる。単なる複製制作者ではなく、解釈家と評された。ジャック・フィルマン・ボーバルレなど多くの優れた弟子も育てている。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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