ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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ふるや しん

古家新


兵庫県明石市に生まれる。大正9年(1920)京都高等工芸学校を卒業、翌年には大阪にある全国紙の新聞社学芸部に入社した。大正13年に大阪にある信濃橋洋画研究所の研究生として鍋井克之に師事。昭和元年(1926)第13回二科展に初入選。同3年に渡仏し翌年帰国、この年に全関西洋画協会会員となる。帰国後は二科展、全関西展、新美術家展を中心に作品を発表し活躍。昭和12年二科会会友、同16年二科会会員に推挙された。この年には新聞社を退職。戦後は昭和20年向井潤吉らと行動美術協会を結成し、翌年より行動展を開催、創立会員として同展に生涯出品を重ねる。主として地元の大阪を中心に活動、後進の育成にも貢献し、昭和37年には大阪府芸術賞を受賞、関西洋画画壇の重鎮として評価される。生涯骨太で重厚な色彩、独特の強いタッチの作風はよくしられている。晩年は小豆島にアトリエを構え、制作する。(「東四国阿波讃岐風景画展」図録 1993年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006