ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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 作家(1701)

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たかはし しゅう

高橋秀

1930年広島県に生まれる。1950年に武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)に入学するが、半年程で中退する。独立美術協会に出品を重ね、また古茂田守介、駒井哲郎と親交を結ぶ。1961年に第5回安井賞を受賞、62年にはニューヨークのオスグッド画廊の「14人の日本作家」展に出品する。しかし1963年にはイタリアへ渡り、作風が変わる。以後ローマに在住しながら1979年までローマ・ビエンナーレ展、東京国際版画ビエンナーレ展、リュブリアナ版画ビエンナーレ展、クラコウ国際版画ビエンナーレ展などに出品する。1987年には芸術選奨文部大臣賞を、翌88年には第20回日本芸術大賞を受賞する。黒と赤を基調にして構成された、幾何学的で節度あるフォルムと、そこから引き起こされる自由なイメージは、キャンバスにつくられた割れ目ともあいまって、さわやかなエロスを感じさせるだろう。1978年には映画〈エーゲ海に捧ぐ〉の美術監督とスチール写真を担当し、また版画や壁画、モニュメントなども幅広く行っている。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
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マネとは?【 作家名 】

司法官の父と外交館の母をもつマネは、父の希望であった法律家になることに反発し、見習い水夫を経て画家を志す。1863年に開催された、サロンに落選した作品の展覧会(落選展)では〈草上の昼食〉が衝撃を呼び、従来の美術館への反抗者の代表として見なされる一方で、若い画家からはリーダーと目されるようになる。見近な題材を明るい色彩と平面的な構成で描き、印象派を生みだした一人と言われる。しかし、マネ自身は印象派展には出品せず、サロンに出品しつづ続けた。

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徳島県立近代美術館2006