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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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たかはし しゅう

高橋秀

1930年広島県に生まれる。1950年に武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)に入学するが、半年程で中退する。独立美術協会に出品を重ね、また古茂田守介、駒井哲郎と親交を結ぶ。1961年に第5回安井賞を受賞、62年にはニューヨークのオスグッド画廊の「14人の日本作家」展に出品する。しかし1963年にはイタリアへ渡り、作風が変わる。以後ローマに在住しながら1979年までローマ・ビエンナーレ展、東京国際版画ビエンナーレ展、リュブリアナ版画ビエンナーレ展、クラコウ国際版画ビエンナーレ展などに出品する。1987年には芸術選奨文部大臣賞を、翌88年には第20回日本芸術大賞を受賞する。黒と赤を基調にして構成された、幾何学的で節度あるフォルムと、そこから引き起こされる自由なイメージは、キャンバスにつくられた割れ目ともあいまって、さわやかなエロスを感じさせるだろう。1978年には映画〈エーゲ海に捧ぐ〉の美術監督とスチール写真を担当し、また版画や壁画、モニュメントなども幅広く行っている。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
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都路華香とは?【 作家名 】

本名辻宇之助。明治13年幸野楳嶺に入門し内国勧業博覧会で受賞を重ねる。のちに、竹内栖鳳菊池芳文、谷口香きょう(*)らと楳嶺門下の四天王と呼ばれた。新古美術品展、全国絵画共進会展、文展でも受賞を重ね、大正5年第10回文展で特選を受賞する。明治末年ころより波を研究し、大正元年の《良夜》などに見られるような四条派に水墨の趣を入れた作品を発表した。その後も写実から装飾にいたる幅広い作風を展開している。14年帝国美術院会員に任命され、15年には京都市立の絵画専門学校と美術工芸学校の校長をつとめた。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年) *・・・「きょう」は、やまへん(山)と喬からなる漢字(Unicode:5DA0)

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