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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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たてはた かくぞう

建畠覚造

1919年東京都に生まれる。2006年没する。父は彫刻家の建畠大夢。1941年に東京美術学校彫刻科卒業。その年に文展で特選となる。1950年には行動美術協会彫刻部創設に加わる。1953年から55年にかけてフランスに渡り、54年にはサロン・ド・メ、サロン・ド・レアリテ・ヌーベル、サロン・ド・ジュヌスクールチュールに出品する。初期はヘンリー・ムーア風の人体像を作っていたが、しだいに抽象彫刻へと向かっていく。1970年代には雨傘やネクタイをとり入れた、ユーモラスな金属彫刻を作る。1980年代に入ると、合板を利用した彫刻にとり組み、雲や風景などをテーマにした作品や、合板を物理的な圧力によって曲げ、それらを組み立てた作品を作る。規格化された合板の無性格さに彼独自の性格を与え、単に合板を曲げたりする技術の習熟にとどまらず、それをのりこえようとするところに、彼の作品の創造性があるだろう。また各地でモニュメントも制作している。1983年にはヘンリー・ムーア大賞展特別賞を受賞した。2005年には文化功労者に選ばれる。


カテゴリー:作家
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キュビズムとは?【 美術用語 】

1907年から08年頃ピカソブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌキュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソブラックのほかに、レジェグリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコアンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。

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