ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


小田襄



織田廣喜



尾田龍



落合朗風



落穂拾い



「オットー・ヴァーグナーの名誉の年」



弟茂雄像



オトコ



男と女



男の胸像(運動選手)



男の肖像



『大人のためのアルファベット』



音羽雪霽図



オドリコ



踊り子



踊り子



踊り之図



鬼あざみ



小野忠重



小野竹喬


<前 (27/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


さつま ちよ

薩摩千代

1907(明治40)年、東京市に生まれる。女子学習院高等科に学び、26年薩摩治郎八と結婚。間もなく渡仏し、ファッションモデルとして新聞や雑誌に登場するなど、パリの社交界に華やかな話題を振りまいた。絵の制作はパリで始め、27年に藤田嗣治のアトリエで制作をし、ピエール・ラプラードの指導を受けた。28年にはサロン・ドトンヌに入選。日本人作家の展覧会には、在巴里日本人美術家展や日本美術大展覧会などに出品したことが確認できる。31年病に倒れ、帰国後も療養生活を続けたが、49年死去。(「薩摩治郎八と巴里の日本人画家たち」図録 1998年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

島成園とは?【 作家名 】

大阪府に生まれる。本名は成栄。日本画家である父の栄吉らが描くのを見て絵を独習し、やがて北野恒富(きたの つねとみ)らとの親交によって独自の画風を築いてゆく。女性や子供を温かいまなざしでとらえた作品を特徴とし、1912(大正元)年の第6回文部省美術展覧会(文展)で〈宗右衛門町の夕〉が入選したのを皮切りに、大阪画壇における優れた女性作家の一人として活躍する。(「美人画の雪月花展」作家略歴パネル、2019年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

島成園

キーワードを含む記事
1件見つかりました。

  上村松園


<前   次>

徳島県立近代美術館2006