ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


モーフラ



モーブリング



モーリス・シュヴァリエ主演「微笑む人生」



モーリッツブルクで水浴する女性たち



ヤウレンスキー



夜会の後で



ヤクバ



ヤコブセン



安井曾太郎



保田春彦



安田靫彦



保田龍門



谷内茂



やなぎみわ



柳幸典



柳原義達



脂派



屋根裏の散歩者



屋根裏の散歩者



屋根の見える風景


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 作家(1701)

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たかさき たけし

高崎剛

1902(明治35)年、東京に生まれる。渡仏前の詳しい画歴は不明。家は富裕だったようで、同じ船で渡仏した高野三三男岡上りうらと共に高崎の家で送別会を行なっている。24年渡仏。最初の4、5年は制作をしなかったようだが、その後は26年の在巴里日本人美術家展、27年の同展と大戦傷病兵義捐展覧会日本美術家部門、28年以降のサロン・ドトンヌ、サロン・デ・ザンデパンダン、31年以降には二科展にも出品するなど精力的に制作している。辛辣な藤田が高崎の将来に嘱望していた。32年友人に看取られながら亡くなり,告別式では薩摩は弔辞を述べている。(「薩摩治郎八と巴里の日本人画家たち」図録 1998年)


カテゴリー:作家
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コブラとは?【 美術用語 】

1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。

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けんさくけっか

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  カレル・アペル

  ピエール・アレシンスキー

  奥底の青

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徳島県立近代美術館2006