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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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やまだ しんいち

山田新一

1899(明治32)年、台湾で生まれる。川端画学校、東京美術学校西洋画科ともに藤島武二に師事する。佐伯祐三と交友。京城第二高等普通学校教師として京城府(ソウル)に渡り、総督府主催朝鮮美術展に出品。1926年の帝展に初入選。28年渡仏。パリではアマン=ジャンに師事し,ザッキン、ロートらと交遊。サロン・ドトンヌなどに出品。28年8月に親しかった佐伯が亡くなると、佐伯の作品の件で薩摩と接触している。29年ニースでルネ・モレスと二人展を開催。翌年帰国後京城に戻る。戦後は京都に住み、光風会、日展の重鎮となる。91年京都で死去。(「薩摩治郎八と巴里の日本人画家たち」図録 1998年)


カテゴリー:作家
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コローとは?【 作家名 】

パリに生まれ、はじめ家業の反物業を手伝っていたが、20歳過ぎから本格的に絵の修行を始める。出発は遅かったが風景を中心に活動し頭角を表す。理想の自然を求めてイタリアをはじめ各地を旅し、やわらかな色丁の作風を確立する一方で、印象派を思わせる明確な造形性をもった作品も制作し、後の印象派の画家からは巨匠と見なさなされた。また、人物画にも力量を発揮っした。

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けんさくけっか

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コロー

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