1896年山形県に生まれる。1957年没する。兄の影響で画家を志し、1914年に上京して
岸田劉生に私淑、その交友は1929年の岸田の死まで続いた。1915年から画業に専念し、草土社の同人となって巽画会、院展、二科展へ出品。1922年春陽会の創立に参加して客員となった。1927年大調和会に加わって春陽会を脱会し、1929年同会の解散により、国画会会員となった。大正期は細密な描写に宗教的な情感を込めた作品を制作した。晩年は油絵と日本画を交互に制作した。

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ルドンとは?【 作家名 】

1840年フランスのボルドーに生まれる。パリで、油彩画の他に、
銅版画、
リトグラフ(
石版画)を学ぶ。
印象派には批判的で、眼に見えない神秘的な世界を好む。詩人ボードレール、マラルメなどの文学作品に触発された、幻想的で、詩情あふれる作品が多い。
ベアトリスは、詩人ダンテの『神曲』に登場する女性で、理想の愛を象徴している。

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