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幽遠



優雅な会話[ニコラ・ランクレの原画による]



結城正明



遊魚



〈夕の梨畑〉〈夕の原〉〈夕の景〉



「郵便貯金局25周年」記念文集



郵便物集配車型2人用乳母車



雄風



■芳園







ゆきぞら



雪に埋もれたデプリンクの別荘



雪の白とバラの紅



雪のブール=ラ=レーヌ通り



雪のベッシーヌ・ス・ガンタンプの教会



雪のムーラン・ド・ラ・ギャレット



雪のムーラン・ド・ラ・ギャレット



雪のムーラン・ド・ラ・ギャレット



雪のラパン・アジル



雪道の三人の女


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 作家(1701)

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はしもと かんせつ

橋本関雪

1883年兵庫県に生まれる。1945年没する。幼名は成常、後に関一。京都で竹内栖鳳に学んだ後上京、1908年の第2回文展に入選。以降、多くの褒状を得たのをはじめ、最高賞であった二等賞の連続受賞、あるいは特選の連続受賞など受賞を重ね、文展の花形として活躍。1913年には京都に戻り、旺盛に制作し画壇でも重きをなした。帝展審査員、帝室技芸院、帝国美術院会員を歴任。また朝日賞を受賞し、フランス政府からはシュバリエ・ド・レジョン・ド・ヌール勲章を授与されている。


カテゴリー:作家
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モネとは?【 作家名 】

食品雑貨店の息子としてパリに、生まれ幼い頃から画才を発揮する。ピサロシスレーら後の印象派の画家と交流し、1870年には、ターナーコンスタブルの風景画、そして日本の浮世絵に影響され、原色を用いて色を混ぜない方法を目指す。これは目の網膜に映るがままに描こうとする結果であった。1872年の〈印象ー日の出〉は印象派の名前の始まりとなった。自然が刻一刻と様相を変える瞬間をとらえようとし、〈積わら〉、〈ルーアン大聖堂〉、〈睡蓮〉などの連作を制作して印象派の代表者の一人と言われる。

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けんさくけっか

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モネ

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徳島県立近代美術館2006