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『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著



映画による最速言語学習法「ミメフォン」



瑛九



永続するモティーフ



エヴァンズプロダクツシャ



エヴァ・ガードナーの肖像



エヴェヌポル



江口週



エグランティーヌ嬢一座



エコール・ド・パリ



「エゴン・シーレ」



「エゴン・シーレ 第9回名作展」



エスキース



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『エスタンプ・オリジナル』誌第5号の表紙デザイン



エステス



エストリン



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よしだ とうこく

吉田登穀

1883(明治16)年、千葉県に生まれる。明治32年野口幽谷門下の岡田華亭に師事し、その後松林桂月に師事する。大正9年第2回帝展〈あじさい〉が初入選、以後帝展、新文展、日展と出品を続け、戦後の昭和21年第2回日展〈春探し〉で特選を得て政府買上げとなる。昭和27年日展審査員となり、その後も務める。昭和32年第2回新日展から評議員を務める。(「目黒雅叙園美術館コレクション 近代日本画名作展−雪・月・花・風・雨」図録 2000年)


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松林桂月とは?【 作家名 】

1876年山口県に生まれる。1963年没する。本名伊藤篤。明治26年上京。翌年野口幽谷に入門して南画を学ぶ。29年日本美術協会展で2等褒状。31年病気療養のため帰郷。34年再度上京して独学で習練する。日本美術協会展で1等褒状。37年頃より井上馨から支援を受ける。44年第50回文展で3等賞を受賞。大正8年第1回帝展で審査員を委嘱される。昭和7年帝国美術院会員となる。19年帝室技芸員となる。33年文化勲章を受章。35年日本南画院を創立し会長となる。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2003年、一部加筆有)

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