ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作



板を支える両手、3パターンの下向きの手、2つのその他の手の習作



「宣誓」の為の2つの手の習作、前腕を持ち上げている人物の右側部分、4つの足の習作



センターピース



センターピース、あるいは燭台


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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なかい かつみ

中井克己


1927年大阪府に生まれる。1953年から59年まで独立美術展に出品する。1956年からは大阪を中心に個展を開き、58年に結成した鉄鶏会展に63年まで全展参加する。1959年、第3回シェル美術賞で3等賞を受賞、関西総合展で読売新聞社賞を受賞、62年に第2回丸善美術賞で佳作賞を受賞する。1964年、1年間の予定で世界一周の旅に出発、以後ミラノに在住する。翌年からミラノを中心にヨーロッパ各地で精力的に個展を開く一方、様々な展覧会に出品し、1968年プレミオピアツェッタ展1等賞、70年第3回アンビツィオーネ展でもデラーテ賞、73年の第15回ミラノトリエンナーレ展銀賞などを受賞する他、数多くの展覧会に出品している。彩色され、明快な形態に裁断されたベニヤ板が蝶つがいによって継がれ、開閉できる仕組みの作品を様々なヴァリエーションで制作している。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006