ぐるぐるアートワード
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スヴェトラン・ユナコヴィチ



菅井汲



鋤にもたれる土堀人夫



杉谷雪樵



杉全直



スクーター



スクールズシャ



「スケッチ・プロジェクト案・完成建築物」(第4巻)



スケッチブック1黒



スケッチブック2模様



スケッチブック3模様



スケッチブック4模様



スケッチブック5



スケッチELEFANT UND KROKODIL(ぞうとわに)



〈スケーネ〉〈エオス・ドラマータ〉



スコットランドとイギリスの歌



鈴木治



鈴木蔵



鈴木敬三



鈴木松年


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なら よしとも

奈良美智

1959年青森県に生まれる。1987年愛知県立芸術大学大学院修了。1988年初の個展を名古屋、東京、デュッセルドルフで開催、以降、毎年各地で個展を開催するほか、数多くのグループ展にも出品を続けている。1988〜93年国立デュッセルドルフ芸術アカデミーに在籍、93年マイスターシューラーを取得。1995年名古屋市芸術奨励賞を受賞。1998年UCLAで、3カ月間客員教授を務めた。2000年3月にはシカゴ現代美術館で個展が開催されるなど、精力的に活動を展開している。


カテゴリー:作家
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006