ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛



食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より


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ごとう しゅんちょう

後藤春潮


日本画家。戦前戦後を通じて活躍し、特に戦後の徳島の美術界に寄与した日本画家。海部郡牟岐町に生まれた。本名は愈(まさる)。後に徳島市福島の後藤家を継いだ。徳島師範学校を経て、京都絵画専門学校、京都芸術大学研究科に学び、中村大三郎らに師事した。芸術大学研究科終了後は、大阪日本画会会員に推挙され、大東亜美術展に出品するなど意欲的な活動を展開したが、戦争により帰郷。その後は、県立海部中学校、日和佐高校、城東高校などの教諭を歴任しながらも、関西総合美術展、日本美術院展などに出品を続け、入選を果たすなどした。県内においては、日本画塾春潮社を設立し、後進を育成することに尽力した。徳島県美術展では、受賞を重ね、無鑑査、招待作家となり、徳島県美術家協会日本画部会長に推挙された。(「開館10周年記念展 近代徳島の美術家列伝」図録 2000年)


カテゴリー:作家
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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006