ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


山麓で羊といる少女



サン=ロック教会



サーレ



サー・ウィリアム・マクスウェル将軍の肖像



The Signified or If No.1



The Signified or If No.2



The Signified or If No.3



The Signified or If No.4



The Signified or If No.5



The Signified or If No.6



The Signified or If No.7



ザヴジェル



ザガッタ



雑誌「青騎士」



雑誌「自由」(ラ・リベルテ)



雑誌「微笑み」(ル・スリール)



雑誌「ル・ポンポン」



ザツキン



『ザ・ライフ・オブ・マン』



ザルテン


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とうじょう しちろう

東條七郎

洋画家。昭和初期に活躍した洋画家。現在の徳島市昭和町に生まれた。徳島県立徳島商業学校を経て大阪美術学校に学び、同校卒業後は、同校専攻科と東京美術学校に学んだ。東京美術学校専攻科終了後、一時大阪美術学校で副手を勤めたが、後に帰郷した。東光展や新興美術展、新興独立美術展などに出品するかたわら、1935(昭和10)年に発会した徳島青年美術家クラブに参加し、原菊太郎渡瀬政近らと交流した。翌1936(昭和11)年に開催された徳島青年美術家クラブ第2回洋画展には、19点の作品を出品した。また同年と1940(昭和15)年には、徳島市で個展を開催した。自宅に洋画研究所を開設し、地元作家の指導にもあたったようだ。(「開館10周年記念展 近代徳島の美術家列伝」図録 2000年)


カテゴリー:作家
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ゴッホとは?【 作家名 】

オランダに生まれ、画商、教師、牧師と職を変えながら27歳で画家を志す。貧しい農民などを描く暗かった作品は、パリに渡り印象派や日本の浮世絵に出会うことで、明るい色彩を得た。芸術家との共同生活を願い南仏のアルルに移住するが、友人、恋人などすべてに満たされず、次第に色と筆触が激しさを増して行った。ゴーギャンとの短い共同生活も、自らの耳を切り落とすという事件で幕を閉じた。次第に狂気を帯びたゴッホは、精神の病に犯され、ついにピストル自殺を遂げる。

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けんさくけっか

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