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セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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とうじょう しちろう

東條七郎

洋画家。昭和初期に活躍した洋画家。現在の徳島市昭和町に生まれた。徳島県立徳島商業学校を経て大阪美術学校に学び、同校卒業後は、同校専攻科と東京美術学校に学んだ。東京美術学校専攻科終了後、一時大阪美術学校で副手を勤めたが、後に帰郷した。東光展や新興美術展、新興独立美術展などに出品するかたわら、1935(昭和10)年に発会した徳島青年美術家クラブに参加し、原菊太郎渡瀬政近らと交流した。翌1936(昭和11)年に開催された徳島青年美術家クラブ第2回洋画展には、19点の作品を出品した。また同年と1940(昭和15)年には、徳島市で個展を開催した。自宅に洋画研究所を開設し、地元作家の指導にもあたったようだ。(「開館10周年記念展 近代徳島の美術家列伝」図録 2000年)


カテゴリー:作家
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原菊太郎とは?【 作家名 】

1889年徳島県に生まれる1972年没する。徳島県立徳島中学校(現城南高等学校)を卒業後、盛岡高等農林学校(現岩手大学)に学ぶが、中退し家業の木材業を継ぐ。大一木材、四国林業の社長となった。1942年、徳島市議会議員に当選。その後、徳島県地方労働委員、徳島商工会議所会頭、徳島市公安委員会、徳島県体育協会長などを歴任し、1948年に徳島市長に就任。1955年には徳島県知事に当選し、3期連続当選した。また、青年時代から洋画を学び、1937年徳島青年美術家クラブを創立し会長に就任。徳島県の美術界の発展に尽力した。

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