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鳴門



南鴨古祠図



南海観音立像



楠公訓児図



南国



ナンシーアトリエジャンプルヴェ



南城一夫



南泉斬猫



難波田龍起



難波田史男



ナンバー27



ナンバー43



ナンバー45



南仏 ヴァンスにて



南仏のアニス酒「フェリ45」



鳰沼



二月の頃



ニクソン



西常雄



西雅秋


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 作家(1701)

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つだ すえお

津田季穂

洋画家。戦前戦後を通じて、徳島の洋画界で活躍した画家。栃木県に生まれた。旧姓は神吉、後に津田姓を継いだ。キリスト教の洗礼名はヨゼフ。東京で旧制白山中学校に入学したが、1917(大正6)年同校を中退、この頃約半年間洋画家高橋芝山のもとでデッサンを習い、次ぎに約1年間太平洋画会研究所に、その後日本美術院の研究所に通った。1943(昭和18)年洗礼を受け、受洗後徳島を訪れて鳴門市に住んだ。その後福岡古賀教会に赴任したが、徳島県阿南教会に転任すると、再び鳴門市に住まいを構えた。1948(昭和23)年、地元の画家たちがつくる美術グループ・ベニウズに参加し、以降毎年ベニウズの展覧会に出品し、次第にグループの中心的な立場になっていった。また大阪日動画廊、東京日動サロン、高宮画廊などで頻繁に個展を開催した。(「開館10周年記念展 近代徳島の美術家列伝」図録 2000年)


カテゴリー:作家
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クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

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けんさくけっか

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クプカ

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徳島県立近代美術館2006