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まつみや ほうねん 松宮芳年
芳年は京都のひと。後年東京に移り、同地に没した。本名實、別号左京。美工を経て明治44年絵専を卒業した。明治40年第1回文展に「加茂川の朝」を出品してから同44年第5回展「夏の加茂川」まで出品を続け、同43年には平井楳仙らと桃花会を結成している。後に川端龍子の率いる青龍社に加わり社人となっている。別号左京はこの青龍社時代に用いられた。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)
カテゴリー:作家
セザンヌとは?【 作家名 】 南フランスのエクス=アン=プロヴァンスの裕福な家に生まれ、同級生に後の小説家ゾラがいた。パリに出て印象派の画家との親交を深め、印象派展に出品する。しかし、モネのような光や色の追求ではなく、ものの形を純粋な造形のモチーフとして考え、堅牢な作品を制作しようとした。後期印象派の代表にとどまらず、20世紀の美術思潮に最も大きな影響を与えた一人と言える。「自然を円筒と球と円錐によってとらえる」という有名な言葉を残した。 |
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