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さかきばら うそん 榊原雨村
雨村は京都のひと。本名春之助。日本画家の榊原紫峰、榊原苔山、榊原始更、榊原弘は実弟である。始め佳山と号し、後に雨村と改めた。明治39年美工絵画科専攻科を修了。明治44年絵専本科を卒業。同40年の第12回新古美術品展に初入選、その後も出品を続け、同43年松宮芳年、平井楳仙らと桃花会を結成した。文展には、大正2年の第7回展に「日なが(六曲一双屏風)」が佳山の号で初入選しているが、その後の官展への出品はなく画歴の詳細は不明である。次第に画壇から離れた制作になったと思われる。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)
カテゴリー:作家
ドラクロワとは?【 作家名 】 フランス・ロマン主義の代表的画家。幼少よりデッサンと音楽の才能を発揮し、17歳の時、古典主義画家ゲランのアトリエに入る。同門にジェリコーがいた。この頃ゴヤ、ルーベンスなどの作品を模写し、ダンテ、シェークスピア、バイロンなどの文学作品から主題をとって創作をした。ドラクロワの芸術の特質は色彩の鮮やかさと感情の表出にあり、彼の革命的な仕事が近代絵画への道を開き、印象派の絵画を導くことになった。代表作に《民衆を導く自由の女神》《サルダナパールの死》(共にルーヴル美術館)など。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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