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さかきばら うそん 榊原雨村
雨村は京都のひと。本名春之助。日本画家の榊原紫峰、榊原苔山、榊原始更、榊原弘は実弟である。始め佳山と号し、後に雨村と改めた。明治39年美工絵画科専攻科を修了。明治44年絵専本科を卒業。同40年の第12回新古美術品展に初入選、その後も出品を続け、同43年松宮芳年、平井楳仙らと桃花会を結成した。文展には、大正2年の第7回展に「日なが(六曲一双屏風)」が佳山の号で初入選しているが、その後の官展への出品はなく画歴の詳細は不明である。次第に画壇から離れた制作になったと思われる。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)
カテゴリー:作家
リゴーとは?【 作家名 】 当時、画界の第一人者であったル・ブランのすすめでブルジョワ階級から徐々に上流階級の肖像画を描くようになり、ルイ14世の治世末期から、摂政時代、ルイ15世時代を通じて宮廷画家として活躍した。その特色はレンブラントに影響を受けた、心理描写に優れた写実的な表現と、堂々と人物を位置づけ身のこなしや仕草によって地位や身分を表現するところにあった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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