ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


生棲早春



聖セバスティアヌス



生の影



聖ヒラリウス教会



「制服」−『若い女性のための画集』より



聖マトレル



聖マトレル



静流



世界智の道:ヘルマン会戦



世界の終わり−ノートルダムの天使によって撮影された



雪中灯籠猿図



雪中梅鴛鴦図



関根伸夫



セギディーリャ



瀬崎晴夫



セザンヌ



セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック


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●もくじのさくいん

    

    

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みやけ ほうはく

三宅鳳白


鳳白は京都のひと。本名清一。別号呉月。美工の教諭でもあった画家三宅呉暁の次男である。美工を経て絵専を卒業し、研究科に進む。一時従軍の経験があり、大正7年第12回文展に「演習所見−斥候・行軍」が初入選して以後、帝展・新文展・日展に出品した。昭和5年第11回帝展では「花旦」が特選となっている。大正15年から山元春挙に師事し早苗会展にも出品した。昭和11年から昭和24年まで絵専の教員もつとめており、早苗会解散後は耕人会を結成した。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006