データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
Iron Book C. 熱の穴
LES
LIVRE-OBJET
Nest#9902
N.R.(ヌーヴォー・レアリスム)
ONE DAY WALK -INAMURA,TOSA
ONE DAY WALK -ISEGAWA,TOSA
Rapunzel: Itsuninakushiawase
S.M.S.
SNOM
TARUPHON
THE CREATIVE ACT
THIS IS A BOOK Ver.1
USA 76 アメリカ合衆国建国200年記念キット
VS子供用椅子
Z30,a
<前
(186/186ページ) 次>
●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
みやけ ほうはく
三宅鳳白
鳳白は京都のひと。本名清一。別号呉月。美工の教諭でもあった画家三宅呉暁の次男である。美工を経て絵専を卒業し、研究科に進む。一時従軍の経験があり、大正7年第12回
文展
に「演習所見−斥候・行軍」が初入選して以後、
帝展
・新
文展
・日展に出品した。昭和5年第11回
帝展
では「花旦」が特選となっている。大正15年から
山元春挙
に師事し早苗会展にも出品した。昭和11年から昭和24年まで絵専の教員もつとめており、早苗会解散後は耕人会を結成した。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)
カテゴリー:
作家
本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。