ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


ヴィルクハーン



ヴィンマーヴィスグリル



ヴィーナスの化粧



ヴィーナスの誕生



ヴェスティエ



「ヴェル!」



「ヴェル・サクルム」



ヴェルサイユ宮殿内の大回廊で開かれたゲームを楽しむ王と王妃[シャルル=ニコラ・コシャン(子)の原画による]



ヴェルサイユで開かれた5月の舞踏会[ルネ=ミシェル・スロッズ(ミケランジュ)の原画による]



ヴェルサイユの森の中の噴水劇場



ヴェルテス



ヴェルネ



ヴォジラール通り



ヴュイヤール



ヴラマンク



ヴンダーリッヒ



エイヴリー



永遠の春



『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著



映画による最速言語学習法「ミメフォン」


<前 (20/30ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


みわ ちょうせい

三輪晁勢


晁勢は新潟県与板のひと。本名信郎。堂本印象に師事して始めは超世と号した。昭和2年第8回帝展で初入選、同6年第12回展「春丘」と第15回展「舟造る砂丘」とが特選となる。同7年から晁勢とし、多才多様な画風の展開が始まる。晩年まで一貫した色彩感覚の豊かさがあり、戦後は、義兄でもある堂本印象モダニズムの薫陶をうけて、幾何学的抽象風な、立体派風な時代を先取する新しい表現に個性を開花させた。昭和36年第4回新日展に「朱柱」によって、翌年日本芸術院賞をうける。花鳥表現や女性人物、風景表現など画域の広い作品は、豊麗な色彩と明るい抒情性に満ちており、印象没後の東丘社を支えた。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作家
キーワード検索




けんさくけっか

本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

徳島県立近代美術館2006