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初秋瀧猿図



書籍「パリの暦」



書窓 1巻1,2,4号、2巻2,6号、3巻1号、4巻2,5号、5巻1,4号



初冬風景



ショドワンの家



初年兵哀歌(歩哨)



ショーンツァイト



白井雨山



白井晟一



白樺派



白髪一雄



白滝幾之助



「白雪姫と七人の小人」に関する草稿



知られざる傑作



シラー



〈シリー・リリーズ[馬鹿げた百合たち]1995〉



シルクスクリーン



シルクスクリーンNo.82



シルバークロス乳母車



白い教会


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 作家(1701)

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はまだ かん

濱田観

観は兵庫県姫路のひと。本名仙太郎。はじめ大谷玉翠に学ぶ。大正8年頃大阪に移り、図案の仕事をしながら、一時洋画も学んだ。昭和4年金島桂華の紹介で31歳にして竹内栖鳳の門下となる。昭和11年絵専を卒業、研究科に進み同16年に修了している。昭和8年第14回帝展に「八仙花」が初入選、以後帝展・新文展・日展に出品し、同15年には紀元二千六百年奉祝日本画大展覧会でも受賞している。また戦後は昭和22年第3回日展で本作が、同24年第5回展で「蓮池」が特選となっており、昭和59年日本芸術院会員となっている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作家
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ベラとは?【 作家名 】

ザイール南部にあるシャバ州の中心都市であるルブンバシ(旧エリザベトビル)は、銅やコバルトの産地として世界的に知られている。第二次世界大戦中にブラザビル(現コンゴの首都)で、軍務として現地の美術の保護に携わっていたブルターニュ出身のフランス人画家ピエール・ロマン=デフォッセが、チャド出身の従兵ベラを連れて、この地に入ったのは戦争末期のことであった。アフリカ人の芸術を保護、奨励することに深い関心を寄せていた彼は1944年、現地の人々を相手にしたアトリエ〈ル・アンガー〉を開設する。その最初のメンバーのひとりがベラであった。〈ル・アンガー〉では、デフォッセはただキャンバスと絵の具、それに場所だけを提供して、主題も構図も一切教えずに、もちろん西洋美術の画集に手を触れさせることもなく、もっぱら現地の人たちの自発性に委ねたといわれている。指先を使うベラの点描画法などは、実に個性的な手法であった。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)

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