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ニュー・ブリティッシュ・スカルプチュア



ニューマン



ニュー・ペインティング



庭(春)



にわか雨



[にわか雨]−『強烈なパリ』より



二羽の鳥(鷺と鸚鵡)



人形芝居



人形つかい



ニーゲマン



〈ニーベルングの指環〉



「ニーベルンゲン」



ニール



ニールソン



貫名海屋



布を持った女







ヌーヴィル・ス・モントルイユの修道院



ヌーヴォー・レアリスム



ネオ・ダダ


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 作家(1701)

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はまだ かん

濱田観

観は兵庫県姫路のひと。本名仙太郎。はじめ大谷玉翠に学ぶ。大正8年頃大阪に移り、図案の仕事をしながら、一時洋画も学んだ。昭和4年金島桂華の紹介で31歳にして竹内栖鳳の門下となる。昭和11年絵専を卒業、研究科に進み同16年に修了している。昭和8年第14回帝展に「八仙花」が初入選、以後帝展・新文展・日展に出品し、同15年には紀元二千六百年奉祝日本画大展覧会でも受賞している。また戦後は昭和22年第3回日展で本作が、同24年第5回展で「蓮池」が特選となっており、昭和59年日本芸術院会員となっている。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)


カテゴリー:作家
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リゴーとは?【 作家名 】

当時、画界の第一人者であったル・ブランのすすめでブルジョワ階級から徐々に上流階級の肖像画を描くようになり、ルイ14世の治世末期から、摂政時代、ルイ15世時代を通じて宮廷画家として活躍した。その特色はレンブラントに影響を受けた、心理描写に優れた写実的な表現と、堂々と人物を位置づけ身のこなしや仕草によって地位や身分を表現するところにあった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006