ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


<前 (73/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


みやざき とよはる

宮崎豊治

1946年石川県金沢市に生まれる。生家は金沢に代々続く茶釜師の家で、身近にあった鉄は、以後の作家活動を支える大切な素材となった。1968年金沢美術工芸大学美術学部彫刻科を卒業する。宮崎の表現の根本には、いつも自分の身体があり、身体を通じて体得された感覚が、彫刻に失われてしまった身体感覚を蘇らせている。それらは、「身辺モデル」というタイトルの下に数多く発表され、その力強く確かな造形を衆目に認めさせた。「眼下の庭」はその後に制作されたシリーズで、個人的な身体感覚を取り戻した風景を前にして、観者自身の記憶や感覚に強く呼びかける。1993年より、滋賀大学教育学部美術科で後進の指導にもあたっている。2001年度には、国立国際美術館で回顧展が開催された。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

モデルとは?【 一般名詞 】

絵や写真の元となる人物。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

モデル

キーワードを含む記事
98件見つかりました。

  赤い枕で眠る女

  アカデミー

  サンディ=ジャック・アクパン

  朝倉文夫

  アナパ

  アラベーラ・ボルトンの肖像

  ルイ・イカール

  アンリ=ガブリエル・イベルス

  宇佐美氏像

  乳母車

  シュザンヌ・ヴァラドン

  ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルト

  『エッフェル塔三十六景』画帳

  エレン・アンドレ嬢

  弟茂雄像

  男の肖像

  女の胸像

  渇きとスピード

  キキ・ド・モンパルナスのマスク

  北村西望


<前   次>

徳島県立近代美術館2006