ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



海陸戦斗図



帰り来る舟



花下躍鯉図







かがみ込んだ裸婦



鏡の前の装い



輝く光の中 No.4



かきつばたと蛙『エスタンプ・オリジナル』誌第8号より



書きものをする娘



郭子儀



角ばった肩の生きもの


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●もくじのさくいん

    

    

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いしうち みやこ

石内都


1947年群馬県に生まれる。1953年より66年まで横須賀で過ごす。1970年多摩美術大学デザイン科を中途退学。1975年より、写真を撮り始めた。1976年には第4回「木村伊兵衛賞」を受賞している。長く暮らした横須賀の街を撮ることに始まり、石内の興味は人の身体へと移っていった。人の皮膚に残された、時間の痕跡とでもいうべき傷を撮った作品群は、この作家のライフワークとなり、人が生きてゆくことに対する真摯なまなざしは、観る者に深い感動を呼び起こし、傷は石内の代表的なシリーズとなった。国内外の展覧会に出品を重ね、近年ますます、その評価を高めている作家の一人である。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006