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林武



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速水御舟



速水史朗



原勝郎



原菊太郎



原健



原丹橋



原鵬雲







ハルス



ハルトフ



春日蜿々(白梅)



ハロルドジェニングス



版画集『大鴉』『大鴉』表紙



版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」



版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票



版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」



版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」



版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」


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 作家(1701)

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いしうち みやこ

石内都


1947年群馬県に生まれる。1953年より66年まで横須賀で過ごす。1970年多摩美術大学デザイン科を中途退学。1975年より、写真を撮り始めた。1976年には第4回「木村伊兵衛賞」を受賞している。長く暮らした横須賀の街を撮ることに始まり、石内の興味は人の身体へと移っていった。人の皮膚に残された、時間の痕跡とでもいうべき傷を撮った作品群は、この作家のライフワークとなり、人が生きてゆくことに対する真摯なまなざしは、観る者に深い感動を呼び起こし、傷は石内の代表的なシリーズとなった。国内外の展覧会に出品を重ね、近年ますます、その評価を高めている作家の一人である。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006