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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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よしだ ほうめい

吉田芳明

吉田白嶺の弟で、島村俊明に弟子入り、その娘婿となり、実質的には宮彫師島村家10代目となった。明治33年パリ万国博覧会では「島村芳明」の名で出品、銅牌を受賞している。同43年日本彫刻会に参加、第4回文展にも出品し、兄が院展に参加した後も文展を中心に制作発表を行った。帝展改組の後には審査員にもなったが、同時に官展中心の美術界に嫌気がさし距離を置くようになった。展覧会へは、写実に基づいた同時代の風俗人物像を写実的に表現した作品を発表したが、本展覧会に出品されている作品のような滑稽味のある小品にも優品を残した。(「高村光雲とその時代展」図録 2002年)


カテゴリー:作家
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川上冬崖とは?【 作家名 】

1827年長野県に生まれる。江戸に出て大西椿年に学び岸太郎と称する。蕃書調書に入り、絵画取調出役、画学出役となって洋画法を研究し、後進を指導。明治維新後、大学南校(東京大学の前進)、文部省、陸軍兵学寮、陸軍参謀局に勤める。第1回、第2回内国勧業博覧会美術部の審査主任。1870年下谷に私塾聴香読画館を設けて青年たちに西洋画法を教える。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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  孔雀図

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