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セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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 作家(1701)

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きたがわ けんじ

北川健次

1952年福井県に生まれる。1970年多摩美術大学絵画科油画専攻入学。銅版画駒井哲郎に学ぶ。76年同大学大学院美術研究科修了。1975年第11回現代日本美術展ブリヂストン美術館賞。1981年リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展招待。1983年第1回セントラル美術館版画大賞展大賞。1990年文化庁芸術家在外研修員。1970年代に写真の有用性を活路とした現代版画の系統に属する作家として位置づけられている。「観念の刻印」展(1990年栃木県立美術館)、「版画の1970年代」展(1996年渋谷区立松涛美術館)など。


カテゴリー:作家
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ロベールとは?【 作家名 】

ロココ時代、人工的で理想的な風景画を描いて人気を得た。彫刻家スロッズに学んだ後、イタリアに渡る。ピラネージ、パニーニと交友し、ロマン主義的な画風の古代の廃墟を描いた。パリに戻った彼は、幾つかの建築物のための装飾図案を描くほか、パリの風景や情景を描き、ロマン主義的風景画の先駆者の一人となった。その後、国有美術品の監督官となり、ついでルーヴル美術館の初代館長となった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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