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「詩−赤いバラの花びらが降るとき」



詩「ドンファン」のための素材



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シェイクスピア方程式 おわりよければすべてよし



シェイクスピア方程式 尺には尺を



Shape



シェレ



シェーファー



塩川文麟



潮の間に



鹿狩りをするルイ14世



詩畫集 蟻のいる顔



「四季」



四季山水



四季山水図



四季の商人−版画集『パリのいくつかの側面』より



四季花籠図



鴫剛



シケイロス



四国の大地II


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おおの ひでたか

大野俶嵩

本名秀隆。昭和18年京都市立絵画専門学校を卒業、同級に下村良之介がいた。23年三上誠、星野真吾らが結成したパンリアルに下村良之介とともに参加、24年会員10名での「パンリアル宣言」の発表とパンリアル美術協会の結成に参加し日本画の革新をめざす。同年の第1回パンリアル展から退会する33年の第16回パンリアル展まで連続して出品する。このころからドンゴロスを用いた独創的な作品の制作を開始し、その作品は現代美術の関係者から注目され、第41回カーネギー国際展(33年)、コーコラン美術館の日本現代絵画展(39年)など海外展にも選ばれる。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年)


カテゴリー:作家
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コブラとは?【 美術用語 】

1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。

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