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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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ふどう しげや

不動茂弥

淡路島生まれ。父は日本画家不動立山。昭和19年京都市立絵画専門学校卒業。23年三上誠、星野真吾、山崎隆、八木一夫らとパンリアルを、24年日本画家だけによるパンリアル美術協会を結成。当初シュルレアリスムに触発された作品を発表するが、34年第17回展以降、セメントや砂などの材料を積極的に用い、画面に板等を貼り込み着彩したアッサンブラージュ作品を発表。49年に同協会退会後は紅ギャラリー、大阪府民ギャラリーなどで個展を中心に活動する。(「京都国立近代美術館 所蔵名品集[日本画]」増補版 2003年)


カテゴリー:作家
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ゲラールとは?【 作家名 】

画家、版画家、挿絵画家、装飾デザイナーとして活躍したゲラールは、1860年代、マネフェリックス・ビュオフィリップス・ビュルティらの親しい友人であった。初期にはエッチングによる複製版画で生計を立て、装飾デザイナー、あるいは扇製作者としても働いた。1883年には、ルイ・ゴンスに協力して、『日本美術』に日本の美術品を描いた200点余りものエッチングの挿絵を入れている。オーギュスト・ルペールと付き合うようになり、おそらくエミール・ベルナールにも刺激されたのであろう。1880年には木版画を手がけ、1880年代後半、多色刷エッチングの技法の発展に尽力した。フィリップ・ビュルティとフェリックス・ブラックモンと共にデュラン=リュエル画廊で画家=版画家年次展覧会を設立し、1890年、フランス画家=版画協会をフェリックス・ブラックモンと共に創設した。1897年、ロジェ・マルクスゲラールのことを「パリの日本人」と評している。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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けんさくけっか

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ゲラール

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  カフェ・コンセールにて

  アンリ=シャルル・ゲラール

  出漁:月光の効果

  ジャポニスム

  扇面画(男)

  扇面画(日本の面)

  扉絵と書票−『ジャポニスム:10のエッチング』より

  フェリックス・ブラックモン

  病みあがり:ルペール夫人

  オーギュスト=ルイ・ルペール


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徳島県立近代美術館2006