ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


2人用乳母車



二人(習作)



普陀落迦山



「復活祭の贈物展」の招待状



フック(サムバン)



フッド/フード



筆谷等観



筆12本



太尾芳生



不動茂弥



不動立山



舟越桂



舟越保武



鮒になれるか



フパの背負い揺りかご



フュルジエ=ファン



冬(ウィーンのホーエ・ヴァルテ)



浮遊



浮遊する人



冬のはじまり


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●もくじのさくいん

    

    

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ごうくら かずこ

郷倉和子


1914年東京都に生まれる。昭和10年女子美術専門学校(現女子美術大学)を首席で卒業し、翌年院展に初入選。安田靫彦に師事しその後入選を重ねる。大胆な構図かつ強烈な色彩でありながら気品に満ちた独自の画風が注目を浴び、35年日本美術院同人に推挙。さらに受賞を重ねるが、父千靱(日本美術院同人・監事、日本芸術院会員)の死後作風が変わり、60年頃から梅を主題に自身の心象を託した作品を発表し続けている。平成6年日本美術院理事に選任、9年日本芸術院会員に推挙。14年文化功労者として顕彰された。(「日本の美−再発見 富山県水墨美術館収蔵作品集」 2003年、一部加筆有)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006