ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


白い日



「白地に黒」



「新−観念論」



新印象主義



深淵河童乱舞図



新海竹蔵



新海竹太郎



新古典主義



深山湖情 I



深山湖情 II



深山秋色図



深秋



新造形主義



死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)



死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)



シンデレラ(宮廷舞踏会)



侵入者



真の円形シャワー



新聞「ル・プティ・ドーフィノワ」



シンプソン


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しゅうげつ とうかん

秋月等観

薩摩(現在の鹿児島県)島津家の武士だったが出家し、山口の雲谷庵で、雪舟(せっしゅう)に絵を学ぶ。諱(いみな)が等観。姓は高城(たき)だったと伝えられている。雪舟の高弟となり、蔵主(ぞうす)の職にあった。画法伝授の印可(証明)と考えられる〈雪舟七十一歳像〉を、師の雪舟から与えられたことでも知られている。山口からいったん薩摩に帰り、一四九六年頃(明応五年頃)、明の時代の中国にも渡っている。浙江省の景勝地を描いた〈西湖図〉(石川県立美術館蔵)がある。帰国後は、九州で雪舟画風の水墨画を広めたと言われる。


カテゴリー:作家
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ローランスとは?【 作家名 】

1885年フランスに生まれる。1954年没する。始めパリで装飾や彫刻の勉強をしながらロダン風の彫刻を作る。1911年、ピカソブラックレジェらと出会い、とりわけブラックを通してキュビスムを知る。パピエ・コレなどの実験的な制作を糧にして、キュビスムを彫刻に適用した草分けの一人としてリプシッツと共に評価されている。1913年と14年にアンデパンダン展に出品する。1921年から画商カーンワイラーが彼の作品を扱う。1925年、パリ装飾芸術博覧会でル・コルビジェ設計のパビリオンに出品する。この頃の彫刻には独特の彩色が施されている。1925年以降はキュビスムを脱して、有機的で自然主義的な形を創造しようと努めた。また彫刻のみならず絵画や挿絵、装飾の分野でも活躍する。1935年にはヘレナ・ルビンスタイン賞を受賞、49年にはブリュッセルのパレ・デ・ボザールで、51年にはパリの国立近代美術館で回顧展が開かれた。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)

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徳島県立近代美術館2006