ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


パナマレンコ



パノラマとジオラマ「革命と帝国」



パバーヌ



パピエ・コレ



パフォーマンス



パブスト



パプアニューギニアセイ



パラディーノ



パリ高等法院付属監獄、オルロージュ河岸通り



パリ市の祭典−セーヌ川上で行われた槍試合



パリ市の祭典−セーヌ川に打ち上げられた花火とイリュミネーションの装飾



パリジェン食器セットのための皿のデザイン



パリスの審判



パリのサン・メダール教会



パリ、バスティーユの眺め



パル(ジャン・ド・パレオローグ)



パレッターブル(パレット・テーブル)



パレット1



パレット2



パレット3


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 作家(1701)

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かのう こうい

狩野興以


桃山時代から江戸初期に活躍した絵師。「興意」と書くこともある。名は定信。字(あざな)は中里。狩野宗家の狩野光信に学ぶ。光信の弟子のなかで、渡辺了慶(りょうけい)とともに最も優れた絵師と言われ、了慶とは、京都・高台寺の障壁画を描いている。牧谿(もっけい)や雪舟の作品などからも吸収し、水墨の伝統を取り入れようとした。興以は、狩野孝信が亡くなってから、孝信の子の探幽(たんゆう)、尚信(なおのぶ)、安信兄弟の後見役でもあった。彼らを教えたことから、江戸狩野の画風に影響を与えている。紀州徳川家にも仕えた。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006