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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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ふくおか みちお

福岡道雄

1936年大阪府に生まれる。1955年堺市立工業高等学校建築科を卒業する。1958年から幾り返し個展を開催し、60年代になると〈何もすることがない〉、〈ポリエチレンのピンク色の煙を気管から十二指腸ヘ吸いあげながら〉と題して細長い棒状のオブジェと風船状の燃焼させたポリエチレンを組みあわせたシリーズを発表する。空気を作品として扱うことで、彫刻が実態のあるものとする既成の彫刻概念を否定する試みとして注目を集め、1964年「現代美術の動向」展(国立近代美術館)、66年「現代美術の新世代」展(国立近代美術館)に作品が展示され、1967年長岡現代美術館賞展K氏賞を受賞する。1960年代末から数年間沈黙を続けたあと、70年代になると立方体の台上に樹木や山、雲、人物などを配した具象的な作品を発表し、77年中原悌二郎賞優秀賞を受賞する。1960年代の新しい美術運動を形造った主要作家の1人と目される。


カテゴリー:作家
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リストとは?【 作家名 】

1885年から1889年、ウィーン美術アカデミーでクリスティアン・グリーペンケールに師事、その後、ミュンヒェン美術アカデミーでルートヴィッヒ・フォン・レフツおよびパウル・ヘッカーに師事。さらに、パリで学ぶ。1897年、ウィーン分離派の創設に参加。1898年、分離派の展覧会およびカタログ制作の参加。「ヴェル・サクルム」に多数の作品を発表、寄稿。同誌の編集責任者も務める。クリムトグループと共に分離派を脱退した後、1908年から1909年、クンストシャウに参加。

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