ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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うらがみ ぎょくどう

浦上玉堂


備前(現在の岡山県)に生まれる。名は弼(ひつ)、字(あざな)は君輔。岡山藩の支藩、備中鴨方藩に仕え、大目付役にも登用された武士であった。詩や琴など、芸術や学問の分野にも力を注ぎ、しばしば江戸にも往来して文化人と交流をもった。しかし、一七九三年(寛政五年)に勤めをやめ、翌年五十歳のときに二人の子どもをつれて脱藩。以後、中国地方だけでなく、東北から関東や北陸、四国や九州まで、各地を遊歴し、自由な立場で水墨画を追求した。六十九歳のとき、息子の春琴(しゅんきん)と京都に住み、晩年作に深みを加えていった。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006