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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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うぉーほる

アンディ・ウォーホル

1928年アメリカに生まれる。1987年没する。本名アンドリュー・ウォーホラ。1949年カーネギー工科大学を卒業した後、ニューヨークに移り商業デザイナーとして仕事をする。1960年代初頭より、続き漫画の主人公や映画俳優、スープ罐といった大衆的なイメージを用いた、シルクスクリーンの作品を発表し、一躍ポップ・アートのスターとなる。彼は、マリリン・モンローやキャンベルスープの罐など、大衆社会に無数にばらまかれているイメージを、改めて延々と繰り返してみせる。「機械になりたい」という彼の言葉通り、そこに、作家の感情や手仕事の痕跡は一切見出せない。それによって彼は、膨大な量のイメージを消費する大衆社会の状況そのものを描いてみせるのである。1963年からは数多く実験映画の制作を手掛けている。また月刊誌「インタヴュー」を発刊する。世界各地で個展を開き続け、展覧会にも多数出品された。戦後最も重要な芸術家の一人。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
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ベラとは?【 作家名 】

ザイール南部にあるシャバ州の中心都市であるルブンバシ(旧エリザベトビル)は、銅やコバルトの産地として世界的に知られている。第二次世界大戦中にブラザビル(現コンゴの首都)で、軍務として現地の美術の保護に携わっていたブルターニュ出身のフランス人画家ピエール・ロマン=デフォッセが、チャド出身の従兵ベラを連れて、この地に入ったのは戦争末期のことであった。アフリカ人の芸術を保護、奨励することに深い関心を寄せていた彼は1944年、現地の人々を相手にしたアトリエ〈ル・アンガー〉を開設する。その最初のメンバーのひとりがベラであった。〈ル・アンガー〉では、デフォッセはただキャンバスと絵の具、それに場所だけを提供して、主題も構図も一切教えずに、もちろん西洋美術の画集に手を触れさせることもなく、もっぱら現地の人たちの自発性に委ねたといわれている。指先を使うベラの点描画法などは、実に個性的な手法であった。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)

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