ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉2. バルトロマイ 波流戸呂舞の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉3. アルバヨの子ヤコブ 或婆夜の子 屋仔舞の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉4. ヨハネ 世跳の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉5. ペテロ 遍天呂の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉6. アンデレ 案出禮の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉7. トマス 登増の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉8. マタイ 馬鯛の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉9. マフテヤ 摩手也の柵



版画集〈11人のポップ・アーチストII〉4. 夢想



版画集〈11人のポップ・アーチストII〉11. タバコ・ローズ



版画集〈壁〉パラシュートのある壁(表紙)



版画集〈壁〉壁と人間 扉



版画集〈壁〉1. 絵解きの壁



版画集〈壁〉2. 鳥のいる壁



版画集〈壁〉3. 壁のなかで動けなくなった人間



版画集〈壁〉4. 壁のあいだを通り抜けている



版画集〈壁〉5. 壁の前のダンス



版画集〈壁〉6. 口ひげを生やした人のいる壁



版画集〈壁〉7. 人間と壁



版画集〈壁〉8. 壁の前で用を足す人たち


<前 (120/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ろーぜんくいすと

ジェイムズ・ローゼンクイスト

1933年アメリカに生まれる。1952年から54年まで、看板屋のアルバイトをしながら、ミネソタ大学で絵画と素描を学ぶ。またその後、2年間ニューヨークのアート・ステューデンツ・リーグに通い、この頃ラウシェンバーグジャスパー・ジョーンズらを知る。初めは抽象表現主義風の作品を描いていたが、1950年代末から、広告用看板のスタイルを取り入れ、自動車や食品といった身近な事物、人体などを断片的に組み合わせたコラージュ風の大画面を巨大なカンバスに描き始めた。1962年にニューヨークのグリーン・ギャラリーで最初の個展を開催。1965年には全長86フィートに及ぶ巨大な壁画風の大作〈F−111〉を発表。またこの年から版画の制作も始めた。1972年、ケルンのワルラフ・リヒャルツ美術館、ニューヨークのホイットニー美術館で回顧展が開催された。日常的な主題と、リアルな作風によって、ポップ・アートの作家とみなされている。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

キアとは?【 作家名 】

1946年イタリアに生まれる。1965年から69年までフィレンツェの美術アカデミーに学ぶ。1970年代は、ローマ近郊で制作し、80年代に入るとニューヨークを拠点に国際的な活動を行う。具象的な傾向が復活したと言われる1980年代に、イタリアにおこったニュー・ペインティング的な現象、トランス・アヴァンギャルディアの主要作家として注目される。エンツォ・クッキフランチェスコ・クレメンテと共に、その名前の頭文字から、イタリアの3Cと呼ばれる。ルネッサンス以降のイタリア絵画の伝統を始め、近代絵画の様々な手法をとらえ直しながら、独自の具象的な世界を創り出している。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

キア

キーワードを含む記事
20件見つかりました。

  マクダレーナ・イェテロヴァ

  内田智也

  『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著

  サンドロ・キア

  エンツォ・クッキ

  クリスト

  フランチェスコ・クレメンテ

  アンソニー・グリーン

  ターウォン・コー=ウドムウィット

  〈最後の勝負は続く〉〈ネガティヴ・プレイ〉

  版画集〈実現していないプロジェクト〉a.梱包されたホイットニー美術館

  スタシス・エイドリゲヴィチウス

  ドゥシャン・カーライ

  萩原英雄

  ジャン・ミシェル・バスキア

  ミンモ・パラディーノ

  マン・レイと彼のエマク・バキア ソラリゼーション

  R・A・ミラー

  イヴォンヌ・ヨークル

  「ルキアノスの遊女(ヘタイラ)の対話」


<前   次>

徳島県立近代美術館2006