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ろーぜんくいすと ジェイムズ・ローゼンクイスト
1933年アメリカに生まれる。1952年から54年まで、看板屋のアルバイトをしながら、ミネソタ大学で絵画と素描を学ぶ。またその後、2年間ニューヨークのアート・ステューデンツ・リーグに通い、この頃ラウシェンバーグやジャスパー・ジョーンズらを知る。初めは抽象表現主義風の作品を描いていたが、1950年代末から、広告用看板のスタイルを取り入れ、自動車や食品といった身近な事物、人体などを断片的に組み合わせたコラージュ風の大画面を巨大なカンバスに描き始めた。1962年にニューヨークのグリーン・ギャラリーで最初の個展を開催。1965年には全長86フィートに及ぶ巨大な壁画風の大作〈F−111〉を発表。またこの年から版画の制作も始めた。1972年、ケルンのワルラフ・リヒャルツ美術館、ニューヨークのホイットニー美術館で回顧展が開催された。日常的な主題と、リアルな作風によって、ポップ・アートの作家とみなされている。
カテゴリー:作家
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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