ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


女の胸像(回顧された)



女の館(徳島会場不出品)



オーヴァーストリート



オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)



「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」



「オーストリアの月々の絵」



「オーストリアのポスター芸術」



「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」



オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作



オート・ビオグラフィー



オートマティスム



海景−「聖クレア」シリーズより



回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−



海藻



階段をおりる裸体 No.2



甲斐庄楠音



海浜遠望



海浜風物図



解剖学



買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]


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らもす

メル・ラモス

1935年アメリカに生まれる。1953年から54年までサクラメントのジュニア・カレッジで学び、54年から55年までサンホゼの、55年から58年までサクラメントのカリフォルニア州立大学に学び、57年に文学士号、58年に芸術学修士号を得た。同年からカリフォルニアの高校などで教鞭をとる。1963年頃、ポップアートの第2世代の芸術家としてデビューし、西海岸のポップ・アートを代表する作家となった。アメリカ各地の大学で教職につき、1966年からヘイワードのカリフォルニア州立大学で絵画の助教授となり、80年には教授となる。1970年にはタンパの南フロリダと、ニューヨークのシラクーザ大学、73年にはマディソンのウィスコンシン大学、ワシントンのパシフィック・ルター派大学に招かれた。ありふれた商品やピンナップ・ガールを、スーパー・リアリズムの手法で写実的に描写した作風で知られる。


カテゴリー:作家
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ルペールとは?【 作家名 】

父、フランソワの下で修業を積み、幼いルペールは13歳で『マガザン・ピトレスク』誌や『イリュストラシオン』誌のために挿絵を描き始めた。1879年以後、木版工房を設立したが、1885年にオリジナル版画をつくることに専念した。ルペール木版画の復興に力となって、日本から学んだ板目木版の技法や水性インクの使用法を開発した。彼の作品を通してシャルル・モーラン、アンリ・ゲラールアンリ・リヴィエールなどの芸術家たちがその技術を取り入れた。ルペールは1888年に『エスタンプ・オリジナル』誌を発行し、1889年には画家=版画家協会、1896年には木版画家同業協会の創立メンバーとなり、『版画(イマージュ)』誌の創刊を手伝った。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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  アンリ=シャルル・ゲラール

  フェリックス・ブラックモン

  病みあがり:ルペール夫人

  オーギュスト=ルイ・ルペール


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徳島県立近代美術館2006