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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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 作家(1701)

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ふなこし かつら

舟越桂

1951年岩手県に生まれる。父は彫刻家舟越保武。1975年東京芸術大学彫刻科を卒業し、77年同大学大学院彫刻科を修了する。1976年新具象彫刻展の設立に参加し85年同展が解散するまで出品を続ける。1977年函館トラピスト修道院、79年逗子カトリック教会のために木彫の聖母子像を制作する。1982年初めての個展を開催し、84年「彫刻のある街へ」展(小山市)で優秀賞を受賞する。彩色を施し、仏像彫刻のように眼球を嵌入し、時にはガラスの入った本物の眼鏡をかけた舟越の作品は、従来の木像彫刻にないエキゾチックで抒情的な魅力を持っている。これまでの具象彫刻に欠けていた分野を拓く可能性を持った作家として注目を集めている。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
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ドニとは?【 作家名 】

フランス、グランヴィルに生まれる。パリに出てアカデミー・ジュリアンに学び、ボナールヴュイヤール、ランソン、セルジェらと交友する。ポンタヴェンでゴーギャンの影響を受けて結成された、ナビ派の第1回展(1891年)に参加する。セザンヌへの傾倒も強く、作品テーマに「セザンヌ礼讃」(1900年)や「セザンヌ訪問」(1906年)がある。イタリア、ドイツ、スペイン、モスクワ、アルジェリア、アメリカ、カナダと旅行し、特にイタリアでは信仰と美の合致を見出す。宗教画や装飾画も手がける。1920年には国立美術協会宗教芸術部の副部長となる。装飾的、象徴的画面構成に特色がある。また美術理論家としても重要である。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)

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