ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


冬、またはスケートをする人[ニコラ・ランクレの原画による]



芙蓉狗児図



芙蓉翡翠、富貴飛燕図



フライリカー



フラゴナール



フラゴナール



フラック



フラナガン



フランコの夢と嘘



フランコの夢と嘘(2点組のうちI)



フランシス



フランス王太子ルイとスペイン王女マリー・テレーズの結婚式



フランス王妃マリー・レグザンスカ[カルル・ヴァン・ローの原画による]



フランス国民の王、ルイ=フィリップ1世[フランソワ・ジェラールの原画による]



フランスセイ



フランス製ガソリン「アンタール」



フランスの王女たち、アンリエット姫:火



フランスのバレエ II



フランス北部鉄道



フランツフォンチューロー


<前 (22/34ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


わいえす

アンドリュー・ワイエス


ペンシルヴェニア州チャッズ・フォード生まれ。父のイラストレーター、N.C.ワイエスについて学ぶ。チャッズ・フォード在住。ワイエスは疑いなくアメリカでもっとも人気のある画家である。1950年代と60年代には、メインとペンシルヴェニアの田舎を描いたワイエスの作品はまるで写真のような絵画だと思われていた。リアリズムとフォトリアリズムが現れて20年余りたった今日では、ワイエスの作品に込められた真に解釈的な性格を理解するのははるかに容易である。彼は、情感とモデルの性格を詩情をこめて巧みに描く画家と見るのがふさわしい。たとえば、彼の肖像画はチャック・クロウスやウィリアム・ベックマンよりはアリス・ニールの仕事の方に近い。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)


カテゴリー:作家
キーワード検索




けんさくけっか

本文中のリンクをクリックすると、そのキーワードで検索できます。

徳島県立近代美術館2006