![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
わいえす アンドリュー・ワイエス
ペンシルヴェニア州チャッズ・フォード生まれ。父のイラストレーター、N.C.ワイエスについて学ぶ。チャッズ・フォード在住。ワイエスは疑いなくアメリカでもっとも人気のある画家である。1950年代と60年代には、メインとペンシルヴェニアの田舎を描いたワイエスの作品はまるで写真のような絵画だと思われていた。リアリズムとフォトリアリズムが現れて20年余りたった今日では、ワイエスの作品に込められた真に解釈的な性格を理解するのははるかに容易である。彼は、情感とモデルの性格を詩情をこめて巧みに描く画家と見るのがふさわしい。たとえば、彼の肖像画はチャック・クロウスやウィリアム・ベックマンよりはアリス・ニールの仕事の方に近い。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)
カテゴリー:作家
ブーシェとは?【 作家名 】 18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||