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りう゛ぁーす ラリー・リヴァース
1923年アメリカに生まれる。1944年、ジュリアード音楽院で音楽を、1947年、ニューヨークのハンス・ホフマン・スクールで絵画を、1951年、ニューヨーク大学で美術教育を学ぶ。ニューヨーク市及びニューヨーク州サウスハンプトン在住。リヴァースの物語的、寓意的で歴史性のある絵画は抽象表現主義と1950年代の具象絵画を結び付ける役割を果した。リヴァースは絵画を始める前は、プロのジャズ・ミュージシャンだった。リヴァースの絵画や版画は、彼の鋭い知性を反映しているばかりでなく、現代美術に大いなる機知を付け加えた。彼はポップアートの先駆者でもある。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)
カテゴリー:作家
シャガールとは?【 作家名 】 1887年ロシアに生まれる。1985年没する。ユダヤ人であるが後にフランス国籍を得る。バクストの美術学校で学んだのち、1910年パリに出る。この頃から故郷の風物を好んでとり入れる。1914年ロシアに戻り、革命後は一時期美術行政にも関わるが、22年に再びパリへ戻る。1933年にバーゼル美術館、46年にはニューヨーク近代美術館、47年にはパリ国立近代美術館で回顧展が開かれた。第2次世界大戦中は渡米するが、1947年にはフランスに戻る。1950年にはチューリッヒ美術館、63年には東京と京都で、また67年には生誕60年を記念してチューリッヒとケルンで、それぞれ回顧展が開かれた。あざやかな青や赤や黄色を用いて描かれた、花々や動物、抱擁する恋人達は、重力をこえて空を飛んでいる。スペイン内乱やユダヤ人虐殺、2つの大戦を経た彼は、永遠の愛の神話を生み出そうとしたのであろうか。油彩の他、挿絵や版画、ステンドグラスなども手がけており、今世紀を代表する画家の1人として評価されている。ニースにシャガール美術館がある。 |
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