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りう゛ぁーす

ラリー・リヴァース

1923年アメリカに生まれる。1944年、ジュリアード音楽院で音楽を、1947年、ニューヨークのハンス・ホフマン・スクールで絵画を、1951年、ニューヨーク大学で美術教育を学ぶ。ニューヨーク市及びニューヨーク州サウスハンプトン在住。リヴァースの物語的、寓意的で歴史性のある絵画は抽象表現主義と1950年代の具象絵画を結び付ける役割を果した。リヴァースは絵画を始める前は、プロのジャズ・ミュージシャンだった。リヴァースの絵画や版画は、彼の鋭い知性を反映しているばかりでなく、現代美術に大いなる機知を付け加えた。彼はポップアートの先駆者でもある。(「アメリカン・リアリズム」図録 1992年)


カテゴリー:作家
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セザンヌとは?【 作家名 】

南フランスのエクス=アン=プロヴァンスの裕福な家に生まれ、同級生に後の小説家ゾラがいた。パリに出て印象派の画家との親交を深め、印象派展に出品する。しかし、モネのような光や色の追求ではなく、ものの形を純粋な造形のモチーフとして考え、堅牢な作品を制作しようとした。後期印象派の代表にとどまらず、20世紀の美術思潮に最も大きな影響を与えた一人と言える。「自然を円筒と球と円錐によってとらえる」という有名な言葉を残した。

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